検温の閲覧と設定変更が可能 サーマルカメラ

アンドロイドタイプ
タブレット画像説明
初期のリナックスタイプの普及: 新型コロナの流行でサーマルカメラが流通しました。日本ではまだスクリーニングの歴史が浅く、非接触で検温ができる装置という事で、日本語で話せるリナックスタイプの普及が進みました。 カメラタイプの物やタブレット型の物で、赤外線センサーにより体表面からの赤外線を検知してソフトで処理をして設定情報に基づいて、温度を表示したりアラームを出します。
設定環境の影響: 搭載されているセンサーは、電波や光、周囲の温度などの影響を受けるので、出来るだけ空調や室温が安定した室内でスクリーニングをする事が大事です。屋外から入って直ぐに検温をすると、季節によっては体表面が冷えていたり熱が有ったりするので、検温する前にしばらく環境の影を取り除く様にしなければなりません。
サーマルカメラは、デフォルト(工場出荷時又は、販売店出荷時の設定)で設定された装置を、そのまま使い続ける事には、問題があります。日々、検温が正しいか履歴を見ながら特に低い検温が続いたら、その原因を検討する必要があります。
検温履歴の重要性:
履歴の確認をしないと、使い続けていても一人も発熱者が出てないという事が出てきます。
初期の頃からリナックスタイプのタブレット型では、ライブ(現場)で検温しか出来ない商品が多かったようですが、これでは、正常に検温がなされているのか不安が残ります。
こういう問題が出ないようにする為にも、スクリーニングで検温の後の検温履歴の結果を見る事が大事だと思います。
サポートの重要性:
検温する事だけが全てではなくて、測ってからが大事です。
サーマルカメラは、サポートして頂ける方がいないと、何か問題が有った時に使えなくなります。
出来るだけサポートが可能な業者さんから購入されることを希望します。
サーマルカメラの歴史からいうと、コロナが発生した時には、ブランドメーカーには従来のカメラタイプのサーマルカメラしかありませんでした。従来の商品は、システムで200万円以上しておりました。
然し、コストダウンした商品の開発が進みました。その最初に出荷されたのがリナックスタイプでした。しばらくしてからアンドロイドタイプが出てきました。
結論として:
アンンドロイドタイプは、使用されているCPUの機能が高いのでその中で多くの処理が出来る為に単独で使用する事が出来ます。
アンドロイドタイプは、タッチパネルタイプやマウス式があり、ログインしてメニューを開いて色んな操作が行えます。例えば、SK800のアンドロイドタイプでは、マウスにより画面にカーソルが出ますので、メニューに従って操作を行います。通常の検温は、画面に向かって行います。
メニューに入るには、ログインの画面があり、ログインすると右の画像の上から「顔検出」「画面」「測温」「設備」の主なメニューになります。
検温と履歴検索が出来る FRT-P8J ルーター付き
タブレット画像モデル名
frt-p8j
OS:リナックス
SoC:Hi3516DV300
Dualcore ARM-A7@ 900MHz
非接触で検温とマスク検知
検温時のアラーム通知
顔認証
PCのソフトsVMS6000で検温履歴の管理
検温時間1秒
精度±0.3℃
10,000顔比較
20,000snap
ルーター付き
リナックスタイプの中では、検温の安定性が良いデバイスです。PCソフトのsVMS6000のソフト(日本語版)で検温のライブやメニューを開き設定や検温履歴統計の情報を確認する事が事が出来ます。 デスクタイプとルーター付きでPCやスマホは、含みません。インターネットには接続しません。
アンドロイドタイプ 検温スピーチと印刷
タブレット画像モデル名
SK8A with printer
OS:アンドロイド
SRK3288 Quad Core 1.8GHz
EMMC 8GB
非接触で検温とマスク検知
検温時のアラーム通知
顔認証
検温時に温度スピーチと検温印刷、タッチパネル操作で設定や検温履歴の閲覧
検温時間1秒
精度±0.3℃
30,000顔比較
20,000snap
上の図は、デスクブラケットタイプです。SK8Aのアンドロイドタイプでは、タッチパネル操作により画面のメニューに従って操作を行います。通常の検温は、画面に向かって行います。メニューに入るには、ログインの画面があり、ログインすると「測定設定」「本体設定」が主なメニューになりますが主なメニューになります。デスクブラケットタイプのプリンター付きでPCは含みません。インターネットには接続しません。
リナックスタイプ T4とパソコンでsVMS2000ソフトで管理
タブレット画像モデル名
T4(TN2M7A後継機)
OS:リナックス
SoC:Hi3516DV300
Dualcore ARM-A7@ 900MHz
非接触で検温とマスク検知
検温時のアラーム通知
顔認証
PCのソフトsVMS2000で検温履歴の管理
検温時間1秒
精度±0.3℃
10,000顔比較
100,000snap
リナックスタイプの多くは、単独ではライブでの検温しか出来ませんが、ルーターにタブレットとPCを接続します。タブレットは、Linuxタイプ T4を用います。PCの専用ソフトsVMS2000で管理します。PCでライブ中の検温の状況が分かります。多くの外来の方、又は、会員さんや従業員の方の入出退の管理が出来ます。デスクブラケットタイプとルーター付きでPCは、含みません。
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売れ筋ランキング

  • リナックスタイプ FRT-P8

    概要
    主な機能:
    ・非接触の顔認識・体表面温・マスク検出で±0.3°の検温精度
    ・0.3~0.6mの検出距離
    ・音声アラームをサポート(異常な温度の場合、マスクなし)
    ・独自の顔認識アルゴリズムで認識精度99.7%。
    ・顔認識時間は、1秒以下
    ・顔データベース20,000件
    ・8インチIPS-HDディスプレイ
    ・人間の体表面温を検温したり、マスクの着用を検査することにより、COVID-19の流行を防ぐために使用されます
  • リナックスタイプ T4

    概要
    ・非接触の顔認識・体表面温・マスク検出で±0.3°の検温精度
    ・センサーは、高品質ブランドメーカーのベルギー製
    ・0.3~0.6mの検出距離
    ・音声アラームをサポート(異常な温度の場合、マスクなし)
    ・独自の顔認識アルゴリズムで認識精度99.7%。
    ・顔認識時間は、1秒以下
    ・顔データベース50,000件
    ・7インチHDディスプレイ
    ・人間の体表面温を検温したり、マスクの着用を検査することにより、COVID-19の流行を防ぐために使用されます

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